トゲのせいで右手首を切断せざるを得なくなったアメリカの男性。
手首の壊死、切断の原因となったのは
化膿レンサ球菌による劇症型A群溶血性レンサ球菌感染症で
手指や脚から人の体に侵入して急激に組織を壊死させます。

この男性は、いばらの茂みに落ちた自分のマウンテンバイクを
拾うときにトゲが刺さり、次第に激痛となって入院したのだそう。

入院時点での生存率は30%で、
壊死部分を切断しても多くはショック症状や多機能不全で
死に至ることが多いとされています。

何気ない動植物との接触が
右手を失うほどの深刻な感染症に発展するとは
誰が想像したでしょう…

■手にトゲ、放置し手首切断の悲劇
http://news.livedoor.com/article/detail/9062597/

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